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横浜高校OBでベストナイン+

ザ・ベストナイン+ 出身校
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横浜高校のOBで打線を組んでみた

学校のOBで打線を組んだらどこが強いか。西の雄をPL学園とするならば、東の雄は横浜高校になるだろう。という先入観バリバリのまま調査開始。さて、どんなチームに仕上がるでしょう。

横浜高校ドリームチーム

予想ラインナップ

#P名前所属打率HR打点盗塁OPS
1石川雄洋横浜10.29401836.685
2近藤健介ソフトB23.30326873.872
3鈴木尚典横浜97.335218311.945
4筒香嘉智DeNA09.3224411001.110
5多村仁志横浜04.3054010010.987
6万波中正日ハム23.26525742.788
7福田永将中日19.28718660.877
8愛甲猛ロッテ89.30313658.810
9阿部真宏近鉄16.2916436.756

ベンチメンバー

P名前所属打率HR打点盗塁OPS
吉田博之南海85.24010432.688
後藤武敏西武03.26211441.773
倉本寿彦DeNA16.2941382.665
苅田久徳セネタース38春.2995157.905
小池正晃横浜05.24320530.747
度会隆輝DeNA24.2553242.633
荒波翔DeNA12.26812524.638
青木実ヤクルト81.26611634.645

投手陣

#P名前所属勝利敗戦H/S奪三振防御率
SP松坂大輔西武06175 2002.13
SP涌井秀章西武09166 1992.30
SP成瀬善久ロッテ07161 1381.81
SP柳裕也中日211167 1682.20
SP伊藤将司阪神23105912.39
SP高橋建広島01108 1324.27
SP若林忠志阪神44224 451.56
RP中田良弘阪神901076S583.51
RP藤平尚真楽天240120H1S581.75
CL横山道哉日ハム044528S543.39

チーム考察

1番から順に。石川雄洋、長打力不足ではあるものの抜群の機動力と小技にも長けているスピードタイプのチャンスメーカー。セカンドには超レジェンドの守備職人・苅田久徳も控える。続いて2番はこの打順でお見かけすることはあまりないが、天性のアベレージヒッター近藤健介を置いた。捕手時の成績を優先するならば58試合マスクをかぶった2015年(.326、8本、60打点、6盗塁、OPS.872)となるが、その年の盗塁阻止率は.194と低く、近年は外野での出番が多い。他のキャッチャー候補は、80年代に南海で捕手として活躍した吉田博之で決まりだろう。盗塁阻止率も正捕手の時期では3割中域と悪くない。

クリーンナップは打率・長打を兼ね備えている。鈴木尚典・筒香嘉智・多村仁志は3人ともベイスターズの中心選手であり横浜ファンにはたまらない並び。さらに中日のロマン砲・福田永将はパンチ力が魅力で、コンバートの結果、一塁・三塁・外野・捕手、さらには二塁まで経験したのも強みか。甲子園の優勝投手でもある愛甲猛はシュアな打撃だけではなく、ゴールデングラブ賞の守備力と1990年には15盗塁するなど脚力も併せ持った選手。ファーストの候補にはゴメス・後藤武敏もいる。

外野の残り1枠は小池正晃。打率こそ.250を切るが20発のパワーとリーグトップの37犠打を記録するなど異色のタイプ。盗塁0であるため、その代走には1981年に盗塁王(34個)に輝いた青木実や、俊足堅守の荒波翔が外野手として控える。

ショートには倉本寿彦もいたが実績で上回る阿部真宏をチョイス。

投手陣もやはり豪華。松坂大輔のイメージが一番強いが、涌井秀章、成瀬善久とエース級を揃え、「七色の変化球」の若林忠志という超レジェンド投手が控えている。

全体を通して横浜DeNAベイスターズ(またはその前身球団)が獲得するケースが多く、強い地元志向がみられる。かの松坂大輔の希望球団も横浜ベイスターズと噂され、ドラフトでの一瞬沈んだ表情は記憶に残っている。

監督陣はぜひ若林、苅田の御大にお任せしたい。

更新履歴

  • この記事は2020年6月ごろに前サイト「ウルトラナイン」で投稿した記事を再編集投稿したものです。
  • 25年1月/近藤、柳の成績をアップデート。万波、度会、伊藤、藤平を追加招集。
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