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阪神歴代助っ人外国人+MLB挑戦者でベストナイン+

阪神タイガース 阪神タイガース
Hanshin Tigers
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グローバルタイガース

選別基準

  • 阪神の歴代助っ人外国人、MLBに挑戦した日本人、時系列はいとわない
  • メジャーに上がれずとも渡米し挑戦した選手は対象とする、アメリカ留学は対象外とする
  • 成績は球団所属時を対象とする(MLB時代の成績は除外)
  • 守備の配置はある程度目をつぶる

メンバー&スタッツ

野手

#POS名前打席打率HR打点盗塁OPS
1LFマートンR2010.349179111.894
2SSシーツR2006.31019750.807
33BオマリーL1993.32923871.994
41BバースL1985.3505413411.146
5DHフィルダーR1989.302388101.031
6C城島健司R2010.30328919.859
7CF新庄剛志R2000.278288515.812
8RFラインバックL1979.30927840.921
92B西岡剛B2013.29044411.729
IFブリーデンR1976.26140923.906
IFブラゼルL2010.296471171.902
IFアリアスR2003.265381072.899
IF与儀真助R1953.295147219.818
I/OパチョレックR1992.31122880.865
OF福留孝介L2015.28120761.824
その他の主な野手

呉昌征(外国人枠適用外)、ゴメス、グレン、クールボー、ソロムコ、カークランド

攻撃分析

1番にはシーズン214安打を放ったマートン、2番には05年リーグ優勝の立役者シーツ、3番には広角にヒットを量産するオマリーとチャンスメイクに長けた3人を起用。ここからは爆発力のある選手が続く。ご存知!三冠王バースを軸に、1シーズンながら強烈なインパクトを残したフィルダー、攻守に存在感抜群のジョージマッケンジー…ではなく城島健司がマスクを被り6番に座る。7番には世界屈指のセンター新庄、8番にハッスルプレーが身上のラインバック、9番セカンド西岡が上位に繋ぐ。

控え部門には、40本前後のパワーヒッター3枚。赤鬼ブリーデンや近年の活躍も記憶に新しいアリアスブラゼルが狙い撃つ。与儀真助はハワイ準州出身。内野守備と走塁の底上げには絶対必要。パチョレック福留は首位打者経験もあり確実性が求められる場面で出番が来そう。

投手

POS名前投法防御率勝利敗戦S/H奪三振
SPバッキーRo19641.89299200
SP江夏豊Lo19682.132512401
SP井川慶Lo20032.802050179
SP藤浪晋太郎Ro20152.401470221
SPメッセンジャーRo20143.2013100226
SP青柳晃洋Rs20222.051340132
RPアッチソンRo20091.705330H81
RP呉昇桓Ro20141.762439S81
RPP.ジョンソンRo20191.382340H91
RP藤川球児Ro20051.367146H139
SUウィリアムスLs20070.961242H66
CLスアレスRo20211.161142S58
その他の主な投手

若林忠志(外国人枠適用外)、キーオ、藪恵壹、伊良部秀輝、ムーア、ゲイル、村上雅則、ドリス、リベラ、バルデス、マテオ

投手分析

ブルペンがとにかく最強。12球団ナンバーワンもあり得るのではないでしょうか。先発陣はすごく癖の強い人物が並んでると感じるのは私だけでしょうか?まぁプロ野球でエース務めてメジャー行こうって人たちなので、むしろその方がしっくり来ますけどね。実力も折り紙付き。

海の向こうではというと…ブルワーズの本契約を得られなかった江夏をはじめ、井川、藤川、藤浪ともあまりよい結果を残せていない。青柳は期待以上の活躍をファンに見せてくれるだろうか。

総括

巨人同様に伝統のある球団だけあってなかなかのメンツが出揃った。ラッキーゾーンの有無で打者と投手の有利な環境が変わったので、それが功を奏したのか両面で好選手が集まりました。

九太郎
九太郎

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