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PL学園OBでベストナイン+

ザ・ベストナイン+ 出身校
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セ・パでチーム分けできそうだったのでやってみた

セ・リーグ

#P名前所属打率HR打点盗塁OPS
1RF坪井智哉阪神1999.3045436.755
2SS宮本慎也ヤクルト2003.28474411.698
3CF福留孝介中日2006.35131104111.091
4DH吉村禎章巨人1987.32230865.949
53B今岡誠阪神2005.279291471.834
62B立浪和義中日1996.32310622.870
71B小早川毅彦広島1987.28624935.853
8C木戸克彦阪神1985.24113320.732
9LF中塚政幸大洋1974.29153728.746
C福嶋久晃大洋1976.26618450.746
 OF西田真二広島1990.349133641.045
 OF桜井広大阪神2009.30212422.886
 SP野村弘樹横浜199317勝6敗0S137K E2.51

パ・リーグ

#POS名前所属打率HR打率盗塁OPS
1SS松井稼頭央西武2002.3323687331.006
2CF新井宏昌近鉄1987.36613675.910
3LF加藤英司阪急1979.36435104141.116
41B清原和博西武1990.3073794111.068
5DH片岡篤史日本ハム2000.29021979.890
6RFサブローロッテ2009.31422684.911
72B若井基安ダイエー1989.2811239.735
C山中潔ダイエー1989.256360.720
93B今江敏晃ロッテ2010.33110778.825
 IF得津高宏ロッテ1975.3014573.721
 IF内匠政博近鉄1994.24322017.657
I/O中川圭太オリックス2019.28385111.767
OF金森栄治西武1985.31212552.864
 SP金石昭人日本ハム199214勝12敗0S98K E3.77

意外というか、さすがというか、なんとかなった。注意点としては守備位置の調整で阪神にも所属した坪井をセで起用した。パ・リーグの捕手が手薄でセパ5球団を渡り歩いた山中が候補なのだがパ所属時の成績がキャリアハイとは言い難いのが残念。セに比べるとだいぶバランスは悪くなった。セカンドもセに人材が偏ったのでダイエー戦士の若井に登場いただいた。

こちらのテーマではセの中塚も新たに起用。盗塁王に輝いた足で相手を翻弄する。上位打線はパの方が破壊力があり優勢に感じるが、セは下位打線までのバランスがよく何より守備が充実しているのが大きい。注目したいのはセンターラインの4人、木戸・立浪・宮本・福留はいずれもその年にゴールデングラブ賞を受賞している(木戸のみダイヤモンドグラブ賞)。ちなみにパの清原・今江と同賞受賞経験者である。さらにセは代打陣も西田・桜井と万全。そのためパの方にも代打として得津(外野手)・内匠(外野手)・中川(外野手)を追加した。得津はミートが上手く若かりし落合が参考にしたほど。「最後のPL戦士」中川は現役選手として活躍中だ。

投手も新しい投手を紹介したが「セ高パ低」の感は否めない。セの先発陣である桑田・前田・野村はもしオールPL学園を結成しても三本柱が確定的だろう。残る4番手・5番手を金石含む尾花・入来・西川で争う形になるだろうか。個人的にはストッパー経験も豊富な金石を抑えに回し、セットアッパーには橋本。左のリリーバーとして米村が適任だろう。橋本・米村・金石で後ろを盤石にしたい。話は逸れたが、調べてみればみるほど実に投打ともに圧倒しているメンバーであった。

九太郎
九太郎

攻守のバランスと投手力盤石のセ・リーグ!
破壊力ある上位打線が自慢のパ・リーグ!
対戦してみたらどちらに軍配が上がるだろうか!?

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