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巨人と阪神両球団に在籍した選手ベストナイン+

ザ・ベストナイン+ ジャンク
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巨神ジャガース

NPBでライバル関係にある巨人・阪神では両チーム間のトレードはタブー視されており、長い歴史の中でもごく少数の選手しか存在していない。そのような経歴のある選手で1チーム作成してみました。

  • 直接のトレードでなくてもOK!現役期間中に在籍があればOK!
  • 成績はその選手のキャリアハイを独断で選択する、巨人阪神時の成績である必要はなし

選手スタッツ

打撃陣

#POS名前打席所属打率HR打点盗塁OPS
1CF呉昌征L巨人1943.30022054.844
2SS山本泰寛R阪神2022.2492153.594
3DH笠間雄二R阪神1983.27112410.756
41B広沢克己Rヤクルト1990.31725724.914
53BアリアスR阪神2003.265381072.899
6LF相羽欣厚R巨人1965.2714176.750
7C鶴岡一成RDeNA2013.2503401.658
8RF笹本信二L阪急1979.3272214.864
92B山田真介R巨人2003.257141.669
C野村克則R阪神2001.211160.531
C中谷仁R楽天2009.2003140.581
CIO鈴木伸良R巨人1983.3641101.053
OF石井雅博R巨人1987.241151.645
IF鶴見信彦L阪神→巨人一軍出場なし
打者分析

1番の呉昌征はトップバッター適正ありの二刀流。2番の山本泰寛は派手さはないが攻守とも堅実な働き。3番には打撃を生かして捕手の笠間を抜擢。4番は両球団で四番を務めた唯一の選手広沢以外にいない。5番には一発長打が持ち味のアリアス。6番は巨人31代目四番打者の相羽。キャッチャーの鶴岡を7番。打撃センスのある左打ちの捕手笹本を8番ライトに据えた。本格的なセカンドの選手が(山本以外)不在のため、内野経験もあり高い身体能力を誇る外野の山田をコンバートした。一軍経験はないが本来ショートの鶴見を二遊いずれかに入れるプランもあり。実力は発揮できなかったが阪神のドラフト2位で打撃面での期待も高かったとのこと。全体で捕手が多くスタメンマスクの鶴岡、控えの野村、中谷、鈴木伸以外にも笠間、笹本と6名もいる。

投手陣

#名前投法所属防御率勝利敗戦S/H奪三振
SP小林繁Ru阪神19792.892291S200
SP江川卓Ro巨人19812.292060221
SP山内新一Ro南海19733.3020885
SP呉昌征Lo大阪19463.0314663
SPメイLo巨人20002.951270165
SR畠世周Ro巨人20172.9964072
SR太田幸司Ro近鉄19753.7112121S91
RP鈴木弘規Ro阪神19806.1601013
RP長原孝治Ro阪神194812.00002
RP上辻修Ru阪神197413.500001
RP伊達昌司Ro日本ハム20032.60519S16
RP馬場皐輔Ro阪神20213.803010H39
SUK.ケラーRo巨人20241.532220H54
CL石毛博史Ro巨人19932.966530S85
投手分析

「空白の一日」の当事者、小林・江川が絶対的Wエース。通算143勝で8度の二桁勝利の山内、二刀流の&闘志むき出しのメイの両左腕が続いて先発5本柱は盤石。さらに先発&ロング両方いける畠・太田が支えてさらに盤石。伊達、馬場はそれなりの経験があり頼れる部分もあるが、鈴木弘上辻は経験不足が否めない。セットアップは快速球と大きなカーブが売りのケラー、ストッパーにはセーブ王にも輝いた石毛が入る。登板経験はないが野手の鈴木伸も投手登録の時期がある。

総括

全体的にはセカンド・ショートを守れる内野手、中継ぎ陣の補強が急務である。現役ドラフトでは2年連続の移籍が発生している(馬場、畠)ため数年待てば潤う可能性も少しある。FA選手については、大山悠輔内野手の時に歴史が動くか?と連日話題になっていたものの結局は元鞘。中軸選手に関しては早期の補充は難しいかもしれない。巨人・岡本和真内野手がMLB挑戦後にNPB復帰で相思相愛と噂される阪神入りが先か(これもなかなか難度高い)それとも外国人か、他球団経由の選手か。

九太郎
九太郎

監督は唯一両チームで監督を務めた藤本定義氏一択

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