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名前に色を含む選手でベストナイン+

ザ・ベストナイン+ 名前関連
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ベンチメンバー

PLAYERNAME
ホワイトセル、R・ホワイト、白崎浩之、白石勝巳
黒羽根利規、黒木知宏、DTクローマー
金村義明、金城龍彦、金泰均、金子千尋など多数
銀次(赤見内銀次)
赤松真人、赤川克紀
青島健太
桧山進次郎(黄進煥)
グリーンウェル
桃井進
ブラウン
紺田敏正
水上善雄、水谷実雄、清水将海など多数
藤井康雄、藤川球児など多数
栗原陵矢、栗山英樹、栗橋茂、栗山巧
灰山元治
控えにも好選手が多い

戦力考察

スタメンもさることながら「縛り」の甲斐あってベンチメンバーもかなり豪華。金本タフィエルドレッドが控えなんて贅沢だよなぁ。スタメンは「金本黒江IN/金子クロマティOUT」でもよさそうである。せっかくなので2ndチームを追記した。

青木赤星の1・2番は「色」の縛りがなくても近年トップクラスの並びと言える。中軸の破壊力も抜群で、クロマティローズ藤村栗原の並びは、3割を大きく超える高打率・パンチ力・チャンスでの働きも兼ね備える。1番から6番でかなりの得点を生み出すに違いない驚異のラインナップだ。

下位打線も仕事人が並ぶ。編成上、白井には三塁に回ってもらったが充分こなせるだろう。金子も鉄壁の守備を誇った選手。新旧・日本ハムのいぶし銀が内野を締める。キャッチャーは少し反則技な気もしたが、登録名「銀仁朗」こと炭谷銀仁朗を推薦。ほらよく見てごらん!苗字にも「灰」という文字が隠れているよ。それにずっと「炭谷」だったら諦めもつくが、登録名の時期があったのでなんとか目をつぶってほしい。

名前に関する考察

メジャーな色の中では「黄」「緑」が少ない。というか皆無だった。『黄色』は桧山進次郎の韓国名と、台湾人の黄志龍のみ。『緑色』も神のお告げで有名なグリーンウェルと、強引にねじ込んだグリンしかおらず、日本人プロ野球選手は探し出せなかった。(桧山は登録名ではないので微妙な選出)

日本人の苗字でいうと「緑川」「緑」「緑間」「黄瀬」「黄川田」「黄金井」などが存在するものの、いずれも希少な苗字で、さらにその中からプロ野球選手になり活躍するとなると、かなり狭き門のようだ。「桃」「灰」「紺」も少ない。

多数派閥は『金』がおそらく最大か。民族的な背景も手伝い数でも多数を誇るが、金田正一金本知憲をはじめ選手層も厚い。対抗は『藤』で「ふじ」という読みだけに絞ってもかなりの選手が思い浮かぶ。加えて「加藤」「佐藤」「伊藤」「斎藤」など「とう」と読む苗字まで網羅していくと勢力図は大きく塗り替えられるだろう。

変わった色としては、ローズの「バラ色」、タフィロバートかの究極の二択になるが、外野手は豊富、反対に二塁手が手薄だったためロバートを選出した。「縛り」を外してもし揃い踏みが叶うのなら、三塁に藤村を回し、指名打者にタフィを入れるとより強力な打線が完成する。さらに捕手に白仁天を回せば…息つくヒマのない凶悪な打線となる。ただし、外国人枠問題をどうするか、新たな課題が浮上する。

九太郎
九太郎

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