PR

歴代二刀流の選手でベストナイン+

ザ・ベストナイン+ 記録関連
JAPANESE MLB
This article can be read in about 4 minutes.
記事内に広告が含まれています。

ツインソーズ

大谷翔平を筆頭に根尾昂、矢澤宏太らの挑戦が続いている。2025年のオープン戦では日本ハム・山崎福也投手が3番DHで先発出場し安打を放った。起用した新庄剛志監督も現役時代に外野手登録ながらオープン戦で登板機会があり、元木大介、二岡智宏を打ち取っている。長いプロ野球の歴史で投手、野手で実績を残した選手をチーム編成という形で紹介する。今回は19名選出!

  • 投手・野手として一軍で一定以上の成績を残した選手
  • 基本投手である選手は、野手またはDHとしてスタメン出場経験を積んだ者を対象とする
  • 上記を満たせば投手→野手またはその逆のコンバートされた選手もOKとする
  • 野手としての全盛期、投手としての全盛期をそれぞれ対象とする
  • 必ずしも同じ年の成績じゃなくともOK

選手&スタッツ

スタメン

#PPLAYNAMET打率HROPSTERA勝敗KK
1SS石井琢朗RL98.31474839.820893.561-119
2CF呉昌征LL43.30022054.844463.0314-663
3DH大谷翔平RL24.31054130591.036152.2415-5196
42B藤村富美男RR49.33246142121.038462.4413-243
51B西沢道夫RR50.311461354.981401.9220-9107
6RF永淵洋三LL69.333207423.906682.840-19
73B景浦將RR37.33333151.057370.9311-552
8LF関根潤三LL63.29612666.799542.441612118
9C野口明RR50.27118733.745371.5819-7142
横=横浜、洋=大洋、巨=巨人、阪=大阪、日=日本ハム、神=阪神、中=中日、名=名古屋、近=近鉄、セ=セネターズ、ド=ロサンゼルスドジャース

ベンチメンバー

PPLAYERNAMET打率HROPST防御率勝敗KK
C服部受弘RR51.27262810.686493.0024-10105
C楠安夫RR51.2926526.830390.896-223
1B川上哲治LL51.3771581141.031392.366-454
1B宮武三郎RR36.3461143.834383.696-434
1B中河美芳LL39.28202610.643372.0513-558
3B真田重男RR50.31423612.839503.0539-12191
I/O愛甲猛LL89.30313658.810834.380-016
OF野口二郎RR46.2981448.708421.1940-17108
OF藤本英雄RR50.2847242.808430.7334-11253
OF御園生崇男RR46.2902409.756471.9918-630
急=阪急、黒=黒鷲、イ=イーグルス、松=松竹、ロ=ロッテ、大=大洋軍

コメント

巧打力も兼ね備えた凄みのある打線。まずは看板の大谷・藤村・西沢のクリーンナップが凄まじい。その前に脚力があり出塁にも安定した1・2番を並べ、後ろの6番には打力&走力の高い永淵。OPSトップの景浦、左の関根が続く。関根のところは愛甲でもよかったが、今回の主旨を考えて投手成績も優秀な関根をスタメンに入れた。捕手は三者とも優秀で迷ったが2桁本塁打が決め手となり野口になった。

ベンチの中でスタメン上位打線に入れたかったのが川上だ。守備本職が一塁で西沢とかぶり、DHでの出場を模索したがそこには大谷。どうにか大谷を外野に回せばというところ。打撃重視であればこの布陣も悪くない。

ではエースは誰か。数字上では圧倒的に藤本英雄。34勝11敗、防御率0.73、253奪三振と他を寄せ付けない。40勝の野口二郎が続く形となるだろう。クローザーには上図の前年に6勝無敗、防御率TOPの0.79に輝いた景浦將が相応しいと考える。

注目したいのが真田重男で、キャリアハイと思われる年を集めた上図の中で、唯一野手も投手も同じ年に残した成績である。もちろん同じ年にバランスよく結果を残した選手は他にもいるが、その点では彼が一番だと言える。

昭和初期の選手がほとんど、これは時代の差だと言える。比較的近年の愛甲、石井も他のメンバーと比べると投手成績が厳しい。愛甲は通算未勝利ながら年間48登板というシーズンがある。石井琢朗は1勝をあげており…という理由は少し弱いけど、ショートをバリバリ守れる人材がおらず白羽の矢が立った。

九太郎
九太郎

全員ピッチャーできるってすごいね!

PR
PR
記録関連

コメント

Copied title and URL