チーム考察
全体的にみて見逃せない特徴がいくつかあった。まずは打力とスピードを兼ね備えており上位打線を打たせたいリードオフマン・タイプの打者が多かった。ところが純粋な四番タイプの日本人が少なく、ざっと見渡しても森徹と山﨑武司、宇野勝ぐらいのものである。割合的には1番か3番タイプが多いようだ。
守備位置はショート経験者が多く、そこから二塁手・三塁手に派生していったケースが多いようだ。捕手が歴代でも少なく、谷繁も日高も7番を付けていた年数は短かった。日本人のファーストも少なく、厳密にいえば山﨑は指名打者、森野はサードの方が出場が多い。一桁番号なのでピッチャーはは言わずもがな。
外国人はロッテに当たりが集中しておりパの中軸に並んでいる(アルトマンも東京オリオンズ)。チームのラッキーナンバーとなっている。フリオ・フランコもロッテ在籍時に7番を付け好成績を残した。
西鉄-西武の7番の系譜は素晴らしい。豊田-石毛-松井-片岡と『俊足強打の内野手』の系譜がしっかり刻まれている。
ALL SEVEN JAPAN
| # | POS | 名前 | 打席 | 所属 | 年 | 打率 | HR | 打点 | 盗塁 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 福本豊 | L | 阪急 | 1972 | .301 | 14 | 40 | 106 | .852 |
| 2 | 二 | 井口資仁 | R | ダイエー | 2003 | .340 | 27 | 109 | 42 | 1.011 |
| 3 | 指 | 鈴木尚典 | L | 横浜 | 1997 | .335 | 21 | 83 | 11 | .945 |
| 4 | 遊 | 松井稼頭央 | B | 西武 | 2002 | .332 | 36 | 87 | 33 | 1.006 |
| 5 | 左 | 真弓明信 | R | 阪神 | 1985 | .322 | 34 | 84 | 8 | .991 |
| 6 | 右 | 糸井嘉男 | L | オリックス | 2014 | .331 | 19 | 81 | 31 | .948 |
| 7 | 一 | 山﨑武司 | R | 楽天 | 2007 | .261 | 43 | 108 | 1 | .936 |
| 8 | 三 | 野村謙二郎 | L | 広島 | 1995 | .315 | 32 | 75 | 30 | .940 |
| 9 | 捕 | 谷繁元信 | R | 中日 | 2003 | .264 | 18 | 69 | 3 | .816 |

九太郎
1985年バージョン真弓さんを召喚しました。あとノムケンさんをサードに配置。いい感じのジグザグ打線が完成しました!

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